※ 画像提供:株式会社建設経済新聞社
当社執行役員の本多が、2026年9月15日に京都・烏丸の「異能工房」で開催された、建設経済新聞社主催の「生成AI活用設計 実践セミナー」で講師を務めました。
本セミナーでは、住宅・ビル・土木・設備の各分野を対象に、「AIそのものを学ぶ」のではなく「AIで仕事の流れがどう変わるか」をテーマにお話ししました。
目次
セミナーの内容
AIの入口は「人を減らす」ことではなく、「人が判断する前の仕事を減らす」ことにある。この視点を軸に、読む・探す・整理する・比較するといった判断前の情報処理をAIへ移し、法規・施工・安全・最終判断など人間が担うべき仕事に時間を戻す考え方をお伝えしました。
住宅・ビル・土木・設備それぞれの実務を例に、AIで「仕事がどう変わるか」を Before / After で紹介し、最後に「自社で最初に試す1業務」を決めるワークと、日常業務で使えるプロンプトテンプレートの配布を行いました。
当社は神戸を拠点に、企業の生成AI活用支援やAI人材育成に取り組んでいます。社内研修やセミナーへの講師派遣に関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
